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第251号(2007年11月16日発行)

投稿者: Admin 掲載日: 2007-11-16 (2567 回閲覧)
第251号(2007年11月16日発行)

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     スイートバレー推進協議会が提供する無料の電子情報誌
           ニューズレター 第251号
          2007年11月16日(金)発行
           <今号の配信数 1094件>
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========================◆ニューズレター 目次◆=======================

 ◎スイートバレー推進協議会からのお知らせ(1件)
  ・平成19年度情報化月間地方講演会
   「Web2.0の現状と動向セミナー」(11/1)開催報告
 ○スイートバレー推進協議会会員からのお知らせ(1件)
  ・十六銀行より「NOBUNAGA21地域活性化セミナー」(11/29)開催
 ○ソフトピアジャパンからのお知らせ(4件)
  ・情報技術セミナー、SOA研究会(11/28)開催
  ・第7回 企業・大学交流会(大学研究シーズ紹介)(11/30)開催
  ・情報通信セキュリティ人材研修センターからのお知らせ
  ・全国マルチメディア専門研修センターからのお知らせ
 ○テクノプラザからのお知らせ(2件)
  ・プロジェクト創出研究会講演会(11/28)開催
  ・アネックス・テクノ2/ものづくりセミナーのご案内

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1.スイートバレー推進協議会からのお知らせ (1件)
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◇◆◇ 平成19年度情報化月間地方講演会            ◇◆◇
◆◇◆ 「Web2.0の現状と動向セミナー」(11/1)開催報告  ◆◇◆

 11月1日(木)にソフトピアジャパンセンタービル「セミナーホール」に
て、「Web2.0の現状と動向」と題しまして、情報化による生産性の向上
や競争力強化の政府の取り組みについての講演や、Web2.0時代の新しい
開発技法について講演・パネルディスカッションを行いました。
 参加者数は151名と、大変沢山の方々にお越し頂き、また、参加者からは
「面白いセミナーだった」「最優秀作品は直ぐに使えそう」等、大変高評でし
た。
 下記URLへセミナー風景等、開催報告を掲載致しましたのでご覧下さい。

http://sweet-valley.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=345
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【問合せ】スイートバレー推進協議会事務局
     (財)ソフトピアジャパン内 担当:近藤・五井
     TEL:0584-77-1177 FAX:0584-77-1107
     E-mail:info@sweet-valley.jp
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2.スイートバレー推進協議会会員からのお知らせ (1件)
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■ 十六銀行(NOBUNAGA21 岐阜地域ベンチャー支援ネットワーク)より ■
□ 「NOBUNAGA21地域活性化セミナー」(11/29)開催のご案内      □
■    『新「地場産業」を興せ!“NOBUNAGA”と共に!』      ■
□     http://www.nobunaga21.net/forum/forum_7.htm      

 NOBUNAGA21では、第7回地域経済活性化セミナーを開催します。
 今回のセミナーは、「地方から世界へ新“地場産業”を興せ!〜ゲームで中
部から世界へ「日本一」の挑戦〜」をテーマに、ゲストとして本年6月にジャ
スダック証券取引所に上場を果たした「株式会社日本一ソフトウェア」社長の
北角 浩一 氏をお招きし、同社の数々のエピソードを交えてお話していただき
ます。また、新規性・独創性のあるビジネスプランを有する企業、起業家の発
掘・育成を図り、地域経済の活性化・発展に貢献することを目的とした「ベン
チャービジネス助成金」の授賞式及びプレゼンテーションを実施いたします。

【日 時】平成19年11月29日(木)13:30〜15:30(受付開始13:00)
【会 場】ソフトピアジャパンセンタービルセミナーホール
【内 容】第1部 「ベンチャービジネス助成金」授賞式
     第2部  リーディングスピーチ
     《テーマ》「地方から世界へ新“地場産業”を興せ!
           〜ゲームで中部から世界へ「日本一」の挑戦〜」
     《講 師》株式会社日本一ソフトウェア
           代表取締役社長 北角 浩一 氏
     第3部  ビジネスプレゼンテーション
     《プレゼンテーター》ベンチャービジネス助成金制度
                最優秀賞受賞ベンチャー
                優秀賞受賞ベンチャー
【定 員】200名(先着申込み順)
【参加費】無料
【申込み】http://www.nobunaga21.net/forum/forum_7.htm
   +++■++++++■++++++■++++++■+++
【問合せ】NOBUNAGA21事務局(十六銀行営業企画部法人業務グループ内)
     TEL:0120-0817-16 TEL:058-266-2702
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3.ソフトピアジャパンからのお知らせ (4件)
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○ 情報技術セミナー【SOAによるモデル駆動型の開発プロセス】(11/28)○
● SOA研究会【SOA対応ツールによる理想の開発環境とは】同時開催  ●
○     http://www.softopia.or.jp/rd/seminar1906.html     

 ソフトピアジャパンエリアにおいてSOAについての取組を検討するグループ
からの要望に応え、未だ日本においては本格採用されていない企業協同型の
SOA事業を研究・検討する企業向けで、SOA関連技術情報提供を目的としたイベ
ントを、「NTTコミュニケーションズ岐阜プロジェクト」と共に開催します。
SOAに係わる技術に関心のある技術者をはじめ広く一般を対象に実施します。

【期 日】平成19年11月28日(水)
【場 所】ソフトピアジャパンセンタービル10階中会議室1
【スケジュール内容等】
  情報技術セミナー『SOAによるモデル駆動型の開発プロセス』
   ・時間:14:00〜15:30
   ・講師:株式会社テクノロジックアート代表取締役長瀬嘉秀
   ・内容:SOAの概念とSOA実装する為に、業務やシステムを可視化(モデ
       ル化)して進めるモデル駆動型開発手法を紹介する。
   ・実施主体:財団法人ソフトピアジャパン
  SOA研究会『SOA対応ツールによる理想の開発環境とは』
   ・時間:15:30〜16:30
   ・内容:日本で400社以上の導入実績があるモデルベース開発ツール
       「CAPlex」を用いて如何にSOA開発を実現するのかを
       紹介し、本格的なSOA開発への道程を探ります。
   ・実施主体:NTTコミュニケーションズ岐阜プロジェクト
【対 象】SOA関連技術に関心のある技術幹部、技術者
【定 員】40人(先着申込み順)
【参加費】参加費 無料
【申込み】http://www.softopia.or.jp/rd/seminar1906.html
   +++●++++++●++++++●++++++●+++
【問合せ】・情報技術セミナー及び全体行事について
       財団法人ソフトピアジャパン IT研究センター 担当:柴田
       TEL(0584)77-1188 FAX(0584)77-1107
       E-mail center@softopia.or.jp
     ・SOA研究会について
       NTTコミュニケーションズ岐阜プロジェクト 担当:小林
       TEL(058)268-2500
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▽▲ 第7回 企業・大学交流会(大学研究シーズ紹介)(11/30)開催  ▲▽
▲▽         〜知恵と技術がめぐりあう〜         ▽▲
▽▲       http://it-mono.jp/news/20071130.html      ▲▽

 ネットワーク事業の一環として、『第7回 企業・大学交流会(大学研究シ
ーズ紹介)』を開催します。
 今回は、岐阜大学工学部の佐々木教授と山家教授より研究シーズの紹介をし
て頂きます。
 参加をご希望の方は、下記要領にてお申し込みください。多くの方の参加を
お待ちしております。

【日 時】平成19年11月30日(金)13:30〜16:30
【会 場】ソフトピアジャパンセンタービル10F 会議室4
     (大垣市加賀野4-1-7)
【内 容】
 ○13:30〜13:35 挨 拶
 ○13:35〜14:50 研究シーズ1:
  『生体信号を利用したマン・マシンインターフェース』
   講師:岐阜大学工学部人間情報システム工学科 教授 佐々木 実 氏
   概要:介護の必要な高齢者が多くなる中で、高齢者の自立、介護する側
      の負担軽減などの問題を解決すべく福祉用具等の研究開発が盛ん
      に行なわれ、その一つに生体信号に関係する研究がある。人間誰
      もが持っている生体信号をマン・マシンインターフェースとして
      用いることにより、手足が不自由になった高齢者または障害者な
      どの自立を促し、また生体信号を用いた福祉機器を開発すること
      で介護者の負担軽減などにも繋がるのではないかと考えられてい
      る。額に取り付けた電極から生体信号を検出、信号処理を行い、
      筋電位、眼電位、脳波に分割処理し、その信号を複合的に用いて
      制御信号として使い、ロボットや家電製品を操作する実例により
      その可能性と有効性について紹介する。
  ◇ 研究室Web  http://www.ics.human.gifu-u.ac.jp/
 ○15:00〜16:15 研究シーズ2:
  『固体照明素子の開発と今後の展望 −白色LEDの場合−』
   講師:岐阜大学工学部数理デザイン工学科 教授 山家 光男 氏
   概要:われわれの身の周りを見ればいかに電気を使った素子や機器が多
      いかがわかる。その原動力となったのが素子の固体化である。真
      空管から半導体素子(ダイオード、IC、LSI、VLSI)そしてコン
      ピュータへ、ブラウン管テレビから液晶テレビ・プラズマテレビ
      へと大きく変わり、素子のサイズおよび性能が飛躍的に向上して
      いる。最後に残された素子の固体化は照明であり、蛍光灯・白熱
      球から半導体発光素子(LED)へ変わろうとしている。本講演で
      は固体照明素子の変遷を、白色LEDを例に紹介するとともに、この
      固体照明素子がオフィスや家庭内の可視光通信に応用される例も
      併せて紹介する。
   ◇研究室Web  http://www.made.gifu-u.ac.jp/~yamaga/
 ○16:15〜 名刺交換会
【対象者】スイートバレーから拡がるITとものづくりネットワーク会員、
     本テーマに関心がある企業
【定 員】20名(申込先着順です。)
【参加料】無料
【申込み】http://it-mono.jp/news/20071130.html
     ※ 当日、受付にて名刺を頂戴致します。
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【問合せ】スイートバレーから拡がるITとものづくりネットワーク事務局
     ((財)ソフトピアジャパン内) TEL:(0584)77-1188
     E-mail:netkoryu07@softopia.or.jp
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□■□■ 情報通信セキュリティ人材育成センターからのお知らせ ■□■□

◇◆11月開催予定◆◇
/// セキュリティテクニカルコース ///
http://www.softopia.or.jp/training/st-2.html
【テーマ】不正アクセスの技術的対処法を学ぶ研修です。
【内 容】以下の項目について、解説・実演致します。
     1.情報セキュリティ基礎
      ・OSにおける脆弱性     ・Windowsにおける脆弱性
      ・UNIX/Linuxにおける脆弱性 ・Webにおける脆弱性
     2.不正アクセス手法と技術的対策
      ・情報収集   ・盗聴   ・パスワードクラッキング
      ・使用不能攻撃 ・クロスサイトスクリプティング
      ・脆弱性を利用した攻撃   ・セッションハイジャック
      ・コマンドインジェクション ・内部犯行
     3.セキュアな運用
      ・脆弱性検査  ・セキュリティ監視
      ・検知     ・複合的な対策
【日 時】第2回:平成19年11月20日(火)〜21日(水)
【会 場】ソフトピアジャパンセンタービル 11階
     情報通信セキュリティ人材育成センター 研修室1
【受講料】 84,000円 (教材費、消費税含む)
【その他】下記機関の認定研修です。
     (ISC)2          CPEクレジット 12ポイント付与
     ITコーディネーター協会  知識ポイント  3ポイント付与
     日本セキュリティ監査協会 資格維持プログラム

◇◆12月開催予定◆◇
/// セキュリティマネジメントコース ///
http://www.softopia.or.jp/training/sm-2.html
【テーマ】情報資産の適切な管理やセキュリティ監査の有用性を学ぶ研修です。
【内 容】以下の項目について、解説致します。
     1.情報セキュリティ概論
     2.リスク・脆弱性・脅威
     3.情報セキュリティにおける計画・実行・監査・改善
【演 習】受講者の方をグループ分けし、演習を行います。
     1.脆弱性・脅威の洗い出し
     2.セキュリティ対策基準の策定
     3.監査チェックリストの作成
     4.監査の実施と報告書の作成
    ※担当講師がフォローをさせていただきます。
【日 時】第3回:平成19年12月 5日(水)〜 6日(木)
【会 場】ソフトピアジャパンセンタービル 11階
     情報通信セキュリティ人材育成センター 研修室1
【受講料】 84,000円 (教材費、消費税含む)
【その他】下記機関の認定研修です。
     (ISC)2          CPEクレジット 12ポイント付与
     ITコーディネーター協会  知識ポイント  3ポイント付与
     日本セキュリティ監査協会 資格維持プログラム

◇◆1月開催予定◆◇
///インシデントレスポンス実践コース///
http://www.softopia.or.jp/training/ir-3.html
【テーマ】インシデント(情報事故)レスポンス訓練研修です。
【日 時】平成20年 1月22日(火)〜24日(木)
【内 容】情報セキュリティ概論並びにインシデントレスポンスに関する知識
     について解説します。
【演 習】研修環境で発生したインシデントに対し、以下の手順でレスポンス
     訓練を行います。
     1.異常の検知
     2.環境の復旧
     3.報告書の作成
    ※担当講師がフォローをさせていただきます。
【会 場】ソフトピアジャパンセンタービル 11階
     情報通信セキュリティ人材育成センター 研修室1
【受講料】126,000円 (教材費、消費税含む)

【申 込】http://www.softopia.or.jp/training/securityapply.html
   +++■++++++■++++++■++++++■+++
【問合せ】財団法人 ソフトピアジャパン 人材育成室 人材育成担当
     TEL:0584-77-1166  FAX:0584-77-1107
     E-Mail:security-info@softopia.or.jp
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▽▲▽▲▽ 全国マルチメディア専門研修センターからのお知らせ ▽▲▽▲▽

///イラストレータ基礎///
【開催日】平成19年12月5日(水)〜6日(木)
     各日とも 午前10時〜午後4時45分[2日間]
【学習目標】Adobe Illustratorは、広告やポスターを作成したり、ホーム
      ページに載せるロゴや地図などを作成するときに使用される、プ
      ロにも評価の高いグラフィックソフトです。本講座では、Adobe
      Illustratorの基本的な操作方法と、広告やポスター、ホーム
      ページ上の素材などを作成するために必要な知識・技術を、実習
      を通して習得します。
【受講料】26,000円(税・教材費込)
【申込締切日】平成19年11月20日(火)

///データベース設計 〜顧客要求を解決するデータベース設計演習〜///
【開催日】平成19年12月6日(木)〜7日(金)
     各日とも 午前10時〜午後4時45分[2日間]
【学習目標】データベース設計の良し悪しは、パフォーマンス、保守性、拡張
      性など、システム全体の維持・運営に大きな影響を及ぼすため、
      大規模になるほどシステム構築の成功の鍵を握っています。本講
      座では、データベース設計における基本的な設計理論(概念設計
      ・論理設計・物理設計)を体系的に学習し、設計時点のモレ・ム
      ダを制御する有効な設計技術を習得します。また、実際にいくつ
      かの設計演習を行うことによって、これから設計に取り組まれる
      データベース初心者の方にも、データベース設計技術を分かりや
      すく習得ができる講座となっています。
【受講料】33,000円(税・教材費込)
【申込締切日】平成19年11月21日(水)

///システム開発関連法規・契約のポイントと留意点///
【開催日】平成19年12月10日(月)〜11日(火)
     各日とも 午前10時〜午後4時45分[2日間]
【学習目標】システムベンダーがシステム開発業務を受注する際に、ユーザー
      と取り交わす契約のポイントと留意点について解説します。また
      セールスエンジニアやシステムエンジニアなどが受注前の段階で
      ユーザーと打ち合わせを行うときに必要となる法規・契約に関す
      る知識を習得します。特に契約の形態(請負・委託・派遣)の違
      いや、著作権の扱い、個人情報保護など、システム開発に関連す
      る特有の問題について詳しく解説し、実際の契約の事例から、失
      敗の理由、失敗しないためのポイント等を考察します。一般ユー
      ザーでシステム開発の発注に携わる方にも役に立つ講座です。
【受講料】38,000円(税・教材費込)
【申込締切日】平成19年11月22日(木)

///ネットワーク実践 〜デザイン編〜///
【開催日】平成19年12月12日(水)〜14日(金)
     各日とも 午前10時〜午後4時45分[3日間]
【学習目標】LANの設計に関する知識・技術の習得を目指している方を対象に
      コンピュータネットワークの設計手順を理解し、基本的なネット
      ワークの設計を行うことのできる知識を学習します。LANで利用
      する機器などの構成要素を理解し、導入手順と検討項目および障
      害対策・性能分析ができるスキルを演習を通して習得します。
【受講料】48,000円(税・教材費込)
【申込締切日】平成19年11月27日(火)

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【問合せ】全国マルチメディア専門研修センター/研修担当
     〒503-0807 大垣市今宿6-52-16 ドリームコア1階
     TEL:0584-77-1113 FAX:0584-77-1134
     E-mail:training@inits.jp
     URL:http://www.inits.jp/kensyu/
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4.テクノプラザからのお知らせ (2件)
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◆◇◆    プロジェクト創出研究会講演会(11/28)開催     ◆◇◆

 製品や部品の設計・加工方法といったものづくり工程おいて,環境に配慮し
た技術開発を行うことを目的とする研究会です.もちろん,製品の軽量化,高
機能化,コスト低減も併せて考えます.メンバーは,企業,公的研究機関,大
学等の技術者や研究者で,共通のテーマを議論し情報発信も積極的に行い,個
々の専門の枠を超えた発想を大切にします.参加者を広く募っております.是
非とも多数ご参加いただき,研究会活動にご理解とご協力をいただきたく,お
願い申し上げます.

【日 時】平成19年11月28日(水) 13:30〜16:30
【場 所】テクノプラザ 第1会議室
      各務原市須衛町4丁目179番1 (www.gikenzai.or.jp)
【内 容】
☆主催者あいさつ
 プロジェクト創出研究会育成事業説明
  (財)岐阜県研究開発財団 コーディネータ 武藤 高義
☆環境配慮型ものづくりの研究会概要説明
  座長 山下 実 (岐阜大学工学部)

講演1『締結部品の信頼性とねじ締結体のすべり・ゆるみ挙動』
  岐阜大学 工学部 機械システム工学科 助教 西村 尚哉
<概要>製品や部品には多くの締結部があり,まず,その信頼性に関する概要
を述べる.そして,最も多く利用されているねじ締結部について,軸直角方向
負荷下でのすべり・ゆるみ挙動と最新の研究例を示す.さらに,回転ゆるみを
生じない限界すべり量およびその評価式の検討についても紹介する.

講演2『座屈現象を利用した板の塑性加工法』
  豊田工業高等専門学校 機械工学科 教授 林 伸和
<概要>板材の板厚が小さいとき,圧縮加工における座屈発生のように,力学
的な制限から種々の成形,加工が困難になってくる.ここでは,極薄板に「伸
び変形」を与える加工法,および深絞り容器の壁部だけを部分的に厚肉化する
加工プロセス等に関して,座屈現象を積極的に利用したいくつかの試みについ
て述べる.

【主 催】(財)岐阜県研究開発財団
【共 催】(独)科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ東海
 環境配慮ものづくりの最前線 
 環境配慮型ものづくりの研究会 座長 山下 実 (岐阜大学)

☆技術交流会・意見交換会
【参加人数】数十名程度
【参加費】 無料
【申込方法】11月26日(月)までにE-mail又はFaxでお申し込みください。
   +++◆++++++◆++++++◆++++++◆+++
【問合せ・申込先】
  〒509-0108 岐阜県各務原市須衛町4-179-1 テクノプラザ内
  (財)岐阜県研究開発財団 担当:武藤、小川
  TEL:058-379-2212 FAX:058-379-2215
  E-mail: project@gikenzai.gifu-net.jp
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●○●○● アネックス・テクノ2/ものづくりセミナーのご案内 ●○●○●

/// 2次元CAD 応用 ///
【開催日】平成19年11月29日(木),30日(金)
     各日とも 午前10時〜午後5時00分[2日間]
【学習目標】2次元CADソフトとして高いシェアを持つAutoCAD
      LTを使用して、基本機能を踏まえた上での実務に役立つ便利な
      機能を習得します。
【受講料】20,000円(税込) テキスト付き

/// 機械設計用ミッドレンジ3次元CAD 基礎 ///
【開催日】平成19年11月26日(月)〜29日(木)
     各日とも 午前10時〜午後5時00分[4日間]
【学習目標】Inventorを使用して3次元設計における基本的な手法及
      び操作方法を習得します。
【受講料】45,000円(税込) 市販テキスト付き

/// 航空機業界向け CATIA V5 基礎 ///
【開催日】平成19年12月3日(月)〜6日(木)
     各日とも 午前10時〜午後5時00分[4日間]
【学習目標】CATIA V5における基本機能及び操作方法について、実際
      の航空機設計に必要な基本機能を習得します。
【受講料】60,000円(税込) テキスト付き

/// Pro/E 応用 ///
【開催日】平成19年11月27日(火)〜29日(木)
     各日とも 午前10時〜午後5時00分[3日間]
【学習目標】コンカレント・エンジニアリングのツールとして多くの企業で利
      用さているPro/Eを使用して基本操作を取得します。
【受講料】33,000円(税込) テキスト付き

/// DS−4060による3次元測定応用 ///
【開催日】平成19年12月4日(火)〜6日(木)
     午前10時〜午後5時00分[3日間]
【学習目標】非接触型3次元測定機を使用したワーク計測方法及び計測データ
      の編集に必要な点群処理ソフトの編集機能を学習します。
      持ち込みデータによる計測実習も対応可能です。
【受講料】33,000円(税込) テキスト付き

/// 職場を活性化する「小集団活動」研修 ///
【開催日】平成19年12月12日(水),13日(木)
     午前10時〜午後5時00分[2日間]
【学習目標】企業を形成する「人」。企業の成長には「小集団活動」による「知
      恵の集結と協業作業」で組織の活性化が重要となります。日本の製
      造業を世界一にした「小集団活動」の進め方を習得します。
【受講料】14,000円(税込) テキスト付き

★申込用紙★ http://www.annextechno2.gr.jp/kenshu/ordersheet.doc
   +++●++++++●++++++●++++++●+++
【問合せ】アネックス・テクノ2/研修担当
     〒509-0108 各務原市須衛町4-179-19
     TEL:058-379-6370 FAX:058-379-3332
     E-mail:kensyu@annextechno2.gr.jp
     URL:http://www.annextechno2.gr.jp
========================◆次号原稿の締切◆============================
■第251号は、11月30日(金)発行の予定です。
 原稿掲載希望の方は11月28日(水)までに下記ホームページから、又は下
記アドレスにメールでお送りください。
 なお、企業からの情報提供は、スイートバレー推進協議会会員企業に限らせ
ていただいております。
  URL:http://sweet-valley.jp/modules/inquirysp3/
  E-mail:info@sweet-valley.jp
===========================◆お知らせ◆===============================
■ニューズレターの購読中止、アドレスの変更は、現在の登録メールアドレス
 登録名をお書きになって、下記までメールをお寄せください。
 E-mail:info@sweet-valley.jp
======================================================================
■編集・発行:スイートバレー推進協議会/担当:近藤・五井
 〒503-8569 大垣市加賀野4−1−7 ソフトピアジャパン内
 TEL:0584-77-1177 FAX:0584-77-1107
     info@sweet-valley.jp  http://sweet-valley.jp
           All rights reserved
======================================================================
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